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ジュエリーお手入れ方法の仕方について

こんばんわ

今日はいくらか寒さがやわらいだかなー

本日はジュエリーお手入れ方法の仕方についてお話しますー


購入したときのまま、いつまでも宝石を美しく輝かせたい。
そのためには、日ごろのお手入れや気遣いがとても大切です。
また、それぞれの宝石の特性をよく理解して、間違ったお手入れで傷つけないように
注意したいものです。
代表的な宝石のお手入れ方法を、ご紹介いたします。
あなたのジュエリーが、いつまでも輝き続けますように……。

 
お手入れの基本
ジュエリーをつける前、つけたとき
  ・ 化粧品は宝石全般に悪影響を及ぼします。
   宝石をつけるのは、お化粧の後にしましょう。
  ・ ハンドクリームなど、油性のものが表面に付着すると、輝きが鈍ります。
  ・ お料理など家事のときは、宝石ははずしましょう。
  ・ 果汁や温泉など、酸に弱い宝石も。
   食事のとき、温泉に入るときは、宝石ははずしましょう。

ジュエリーをはずした後は
  ・ セーム皮やセルベット(洗浄拭き取りクロス)で、やさしく表面をぬぐいましょう。
   このとき、こするのは厳禁。
   ほこりをふりはらうように、そっと拭いてください。
  ・ 空気中のほこりや砂塵の中には、水晶の微粒子がたくさん含まれています。
   水晶はモース硬度で7と、比較的硬め。
   それより硬度の低い宝石は、ほこりによって傷がついてしまうことがあるのです。
  ・ 宝石を支えている部分(爪など)やデザインの込んだところは、柔らかい毛の小さな
   ブラシなどで汚れをとってあげましょう。
  ・ 超音波洗浄器が苦手な宝石もあります。
   性質を確認してから利用しましょう。

爪のチェックもお忘れなく
  ・ 気がつかないうちにぶつかったり、ひっかかったりして、爪がゆるんでいることがあるもの。
   石を軽く弾く、布に爪の部分をあててなぜるように動かしてみるなど、ときどきはチェックを。
   ゆるんでいたら、弾いた時にカタカタと音がします。
   また、布にひっかかるような感触があります。
  ・ ゆるんだ爪をそのままにしておくと、いつのまにか宝石を落としてしまうことも。
   ゆるみに気づいたときには、ジュエリー販売のangelmoon までご連絡下さい。
   ご連絡はFC2ブログからコメント宜しくお願いいたします。


宝石別の注意点

パール
   汗や酸などに弱いため、夏場はなるべく肌に直接つけるのは避けましょう。
   使用後は柔らかい布で、汗やアブラを拭きとります。

トルコ石、ラピスラズリ、さんご、真珠、こはく、オパールなど
   比較的硬度が低く、乱暴な取り扱いは破損の原因に。
   布ぶきがお手入れの基本です。

エメラルド、トパーズ、アメジスト、ヒスイなど
   化粧品、特にスプレーや除光液に注意して下さい。
   また超音波洗浄機が苦手な石も多いので、気をつけましょう。

ダイヤモンド
   非常に丈夫な宝石ですが、衝撃には厳重注意。
   またダイヤモンドは油脂が付きやすく、特にパビリオンと呼ばれる裏面に油が付き、輝きが
   失せていきます。
   ジュエリーをはずした後は、すぐにお手入れを。


ペンダント、ピアス、ブレスレットのお手入れ方法

通常はご使用後、柔らかい布で吹き上げて頂ければ充分かと思いますが、
ある程度汚れが感じられるようになってきましたら、手に少量の中性洗剤を取って頂き、
手洗いにて石及び地金を洗浄してください。
汚れが落ちにくい場合はやわらかい歯ブラシ、筆等をご使用頂いても結構です。
(モース硬度5.5以下の宝石へは、歯ブラシ等は使用しないでください。)
その際、石の裏側も磨いて頂けますと、いつまでも美しい輝きを保てます。

乾燥は、セーム皮等の柔らかい布(ティシュを使用する場合は、こすると地金部分に
細かなキズがついてしまいますので、こすらないようやさしく使用してください。)
で吹き上げた後、自然乾燥。石によってはドライヤーを当てて頂いても結構です。



チェーンのお手入れ方法

汚れてきましたら、水洗いを行ってください。
水洗い後、柔らかいタオル等で水分を拭き取り、
ドライヤー等で充分に乾燥させてください。
水気を帯びさせたまま放置致しますと、酸化の原因になります。
(金、プラチナはほとんど酸化しませんが、K18に合金として含まれる銅、銀が酸化致します。)



オメガネックレスのお手入れ方法

通常は、ご使用後に眼鏡ふき等の柔らかい布で吹き上げて
いただければ充分かと思います。
ある程度の汚れが感じられるようになって参りましたら、
中性洗剤で水洗いを行ってください。
水洗い後は柔らかい布で吹き上げ自然乾燥、
もしくはドライヤーを少し当てていただいても結構です。

なお、素材にK18WGを使用している場合は、研磨剤入りの布、
ジュエリークリーナー等は使用しないでください。
WGの色合いが変色してしまう可能性がございます。
(K18側はそういったもので多少磨いてもOKです。)


このような感じでお手入れして、ジュエリーをよみがえらせてみませんか

御閲覧いただきましてありがとうございます
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